日々徒然

創作家具 安藤和夫

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津久井在来(大豆)の花が咲きました。

先日ビオトープの枝豆(ゆあがりむすめ)は食べたのですが・・・
syussui_0006.jpg
クロに植えた「津久井在来」も花が咲き出しています。 syussui_0007.jpg
葉の下を覗いてみると、小さな花が見つかります。

syussui_0005.jpg

これがクロ、田んぼの上下で水面の高低差をつくっています。
そこには約百株の大豆を蒔きました。
「津久井在来」と「さとういらず」です。

秋が楽しみだ~!(気が早いか!)
夏の終わりには枝豆で食べられますよ。


コメント

大豆いろいろ

いろいろな大豆を試していられるのですね。「ゆあがりむすめ」「津久井在来」「さとういらず」。

こちら舞岡では「小櫃在来」を初めて試しています。山の上の畑にです。蒔きどきが遅かったせいか、花はまだです。たしか6月下旬から7月中旬にかけてでした。

「クロ」とは畦とか、畦と田んぼの境目の斜面をさすことばなのですね。クロを利用して大豆を植える・・・農家の知恵をおもいます。

「ハマっち!の大豆の花」に導かれて久々に訪問しました。これからときどき訪問しそうです。

畦やクロで育てる大豆は・・・

何故か上手く行くのです。
直播で発芽時に鳥に食べられるのを守れば、あとは肥料も無し、草取りをするだけで立派な大豆になります。
天敵のカメムシもここでは発生したことがありません。(小さなコガネムシはたくさんいるので駆除してますが)
ありがたいですね。

たくさんの種類を蒔いているのは、単一種だけを育てることに抵抗があることと、この風土に合うものを探す為です。
他にも今まで「山形秘伝大豆」「おおすず」「すずろまん」などを育てたことがあります。

耕クラフトさんもご活躍のご様子ですね、暑いので無理せず楽しみましょう。

木原研のご紹介、ありがとうございます。(と、僕が言うのもなんですが、笑)

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