ウェブで新発売の案内を見て、困った!・・・欲しい!・・・と思っていたある日の事、本屋に立ち寄ったところ、その二眼レフの組み立てられたものが展示されているではありませんか!ずるっ!
しかし、その日は誘惑に惑わされることも無く買わずに帰り「俺だって、我慢できるのさ!」と、自分で自分を褒めていたのでした。
またまたある日の事、亡くなった父の遺品の中で未整理の箱があるのを発見、中を開けてみたら何やら発泡の箱が四つ。
ハテ?っと開けてみるとなかには古いカメラとレンズが!

父はカメラが趣味でしたが、晩年、目も悪くなったと言うことで引退を決意し、元気なうちに売れるものは処分し、現像道具一式などの周辺機器全部を地元の中学校のカメラ同好会に寄付したのでした。
なので、まさかまだカメラが残っているとは思わなかったのですが、売るほどの価値の無いものが残ったのでしょうね。
しかし、ペンタックスなどに混じってそこにあったはナント二眼レフ、それも二台!
ふっふっふ!・・・これは神様からのプレゼントに違いない!・・・(何の?)

写真はそのヤシカ製二眼レフ、学研の付録ではございませんので悪しからず!
でも、フィルムどうやって入れるんだ?これ。